2018年秋アニメ 寄宿学校のジュリエット 第1話 感想 








こんにちは
タクミです!(*・ω・)ノ 

今日は2018年秋アニメの一つである「寄宿学校のジュリエットの1話を見たのでその感想なんか話していきたいと思います。


とりあえず見ての感想は、特に気になった点もなく良かったかなと思いました。
恋愛系の作品は基本的に告白して付き合うまでの紆余曲折を書く物語が多いので、今回この作品を初めて見る方には1話で告白をして返事までもらっているので「いい最終回だった」なんて言われそうですが、1話が問題なく見れた方ならこれから先も面白いと思うので是非見てください。

以下内容について

1話は黒犬VS白猫という導入から始まり、黒犬1年リーダーである犬塚と白猫1年リーダーであるペルシアが戦うところからスタートしましたね。
ただ、犬塚はペルシアに恋をしているので本気で戦うことができません。
私は犬塚が好きなので、試行錯誤している姿とか結構気に入っています。
ついでに言うと私は蓮季よりペルシア派です
どちらも可愛いので悩みますけどね~


そして、途中ペルシアの性格を知れる機会があったり、ペルシアが襲われていたのを犬塚が助けたつもりが泣かせてしまったりとありましたが今回の見どころは最後の決闘の部分なのではないでしょうか。

ペルシアは貴族でありながら女性であるため爵位や財産を継ぐことができません。
しかし、それでも相手が男性であれ強くあろうと努力していました。
男性とでも張り合えるよう努力しているにもかかわらず、ライバルだと思っている犬塚が本気で戦ってくれないことに耐えられません。

色々考えているペルシアの心情を察した犬塚がペルシアと決闘するシーンは、1話ながらにして恋愛作品におけるクライマックスのようなものを感じました。

やっと本気でぶつかる覚悟を決めた犬塚はペルシアに告白しました。
唐突の告白にペルシアは困惑した様子でしたね。
表情もとてもかわいらしいです。

そして、告白した犬塚はペルシアといられるよう黒犬VS白猫という状況を何とかしようと動き始めます。
2話以降はこの二人がどのように描かれていくのか楽しみですね。

今日はここまで。
それでは。