映画 銀魂2 掟は破るためにこそある 感想








こんにちは。
タクミです!(*・ω・)ノ

今日は珍しく映画の感想を書いていきたいと思います。
内容にはあまり触れないように感想を書いていこうと思いますが、それでも全くのネタバレ無しは難しそうなのである程度ネタバレ注意ということでお願いします。

タイトル通り映画としては「銀魂2」の内容を書いていきたいと思います。
一応、前回の映画も見ているので前回の内容を見ていた私としてはとても楽しみでしたね。

今回の銀魂2は内容としては土方がオタク化するあの話将軍にかかわる話が混ざった内容でした。
原作で言うと、土方のオタク回は19巻と20巻頭の内容で、将軍にかかわる内容は15巻の128訓と27巻の232訓です
映画を見ている人だと単行本を買っている人も多そうですが、所持していない方で映画の部分がほしいという方は参考にしてください。

 

ということで早速感想ですが、前回と同様に面白かったですね。
もし映画をこれから見る予定という方がこの内容を見ているというのなら、開幕から力が入っているので期待するといいと思います。

映画の完成披露試写会で出演俳優の方がギャグパートとシリアスパートとで違う作品として見ていた(夏菜さんだったかな?)と仰っていましたが、まさにその通りで銀魂を知っている自分としてもギャップ差に驚くくらい銀魂のシリアスパートはカッコいい内容になっていると思います。
特に、河上万斉、銀時、沖田、神楽はめちゃくちゃ動いていたと思います。


また、福田雄一監督作品であるせいか、ギャグパートではムロツヨシさんと佐藤二朗さんが特に面白く感じましたね。

特に佐藤二朗さんは前回と違った役でキャバクラ店長という役だったのですが、やけに喋っていましたね。私としては「え?まだ喋るのか…」と思ったくらいには喋りまくっていました。


そして、今回一番ギャグパートで活躍したといっても過言ではない将軍役の勝地涼さんはなかなかビジュアル的にすごい状態に陥ることが多かったですね。

原作を知っていてどんな風になるのか知っていても実写化されると改めてエグイ?ドン引き?という感じになりました。


今回、個人的に一番好きであるシーンは、神楽の写真を撮っているトッシーですね。

ここは神楽役が橋本環奈ちゃんであるからこそ尚更面白く見れた気がします
特にトッシーが神楽に要求したポーズが好きですね。


今回の銀魂2ですが、はっきり言って前回よりも面白く感じました!!

2度目ということもあって、前回よりネタとして振り切っていた部分が多かった気がしました。
前回を見た方は是非今回も見てほしいと思います。


今日はここまで。

それでは。