FGO 2部2章「無間氷焔世紀ゲッテルデメルング」 15節~最終節まで ※ネタバレ注意

2018年12月9日








こんにちは。
タクミです。(*・ω・)ノ

今日もまた2部2章の経過報告をしていこうかなと思います。
終わりましたぁ!!
毎回世界の破壊をしなければならいので、最後は悲しくなります。
まだまだこの先も続けなければならないので、主人公たちはきつそうですね…私もキツイ。
この先の現地人がクズみたいなやつだと平気になると思うのですが、そうなると主人公たちが大変そうなので難しいところですね…


ということで今日は最終節までの出来事をまとめていこうと思います。

当然のように内容に触れていくのでネタバレ注意です。

 

15節はスルトが空想樹に接続し(取り込んだ)、フェンリルの権能を取り戻し炎と氷をまとった姿になったところから始まりました。
そして、スルトは共にいたオフェリアに対し、魂と意思を束縛する呪詛をかけ操ってしまいました。


主人公たちは、空想樹の種子を倒しながらスルトを追っていましたが、スルトの行き先が第23集落ということでそちらに向かいました。

第23集落にたどり着いたスルトは集落に自分の剣(出てないけど恐らくレーヴァテイン)を振り下ろし集落を破壊しようとしましたが、シトナイが出した?バーサーカーにより受け止められました。


このままでは止められないというこの状況で、不可能を可能にすべくナポレオンが今まで渋っていた奥の手を出し、スルトにぶっ放しました。
しかし、ナポレオンの奥の手とは自分霊基、霊格を犠牲にした1度しか使うことのできない大技でした。


ナポレオンは主人公たちに後を託し消えてしまいましたが、最後に残った力でオフェリアに話をかけ、俺は願いをかなえる男だ、人理の英霊ではあるがオフェリアの願いに応えるために来たと言い、彼女に動け!と残し、スルトに与えられた呪詛を解き今度こそ消えてしまいました。


呪詛が解けたオフェリアはスルトに星を灰にしたいわけでは無いとスルトの考えに反対し、スルトを倒すために主人公に協力してくれました。

スルトとオフェリアは現在、サーヴァントとして契約中であり、契約の解除は可能であること、最初の炎の剣をふるったことでスルトは魔力を消費し回復に追われているという状態であることがわかりました。しかし、スルトの召喚は人には普通は行えなく、オフェリアの場合は魔眼により召喚ができていたので、スルトとの契約を断つには自身の魔眼を犠牲にしなければいけませんでした。

オフェリアはキリシュタリアの期待に応えるために自分の失敗の始末は自分でつけると、契約解除の覚悟はできているようで、解除を行いました。そして、契約解除に加え、スルトを倒すためにオフェリアはシグルドにクリプターが持つ大令呪(シリウスライト)を使用しました。


そして、主人公たちはスルトと最後の決戦に挑みました。


スルトとの戦闘後、主人公はただでは死なない主人公を道連れにするとスルトに呪いをかけられ消滅してしまいました…と思いきやブリュンヒルデのルーンにより幻を見せられているようでした。
そして、シグルドとブリュンヒルデの1撃でシグルドは消滅し、役目を終えた二人はお互いに一緒に戦えたことに感謝し消えていきました。


戦闘後、主人公たちはオフェリアのところへ向かいましたが、大令呪(シリウスライト)の解放による代償は術者の命であるらしく、彼女の命は風前の灯火でした。

キリシュタリアの事を想っていた、マシュと友達になりたかったと、そして最後に主人公達に進めと言い残し彼女は亡くなりました。


彼女を看取った後、主人公たちは最後の為すべきことである空想樹の破壊を行わなければなりませんでしたが、先にこのロストベルトの神であるスカサハ=スカディを乗り越えなければなりませんでした。

スカサハ=スカディはこの世界が人類史にとって「悪」だと知っていながら、それでも3000年続き今も生き残っているこの世界を守るために主人公たちを倒さなければなりませんでした。


自分の世界を守らなければならない主人公たちはスカサハを倒し空想樹を破壊し、第2のロストベルトは終わりを迎えました。

スカサハ=スカディは魔力が全快ではない状態で戦っていたそうでした。
そして空想樹の名はソンブレロというそうです(調べたらおそらく由来はソンブレロ銀河の方かなと思いました。)


ロストベルトから出てしばらくするとなんとシャドウ・ボーダーは海に落ちて、全滅しそうになっていました。

そんな時、通信が入り、目の前に大きな島が現れました。
そして、通信の相手はシオン・エルトナム・ソカリスという、彷徨海に逃げ込んだ霊子ハッカーが現れたというところで2章は終了しました。


2章についての感想は別のところで書きたいので今日は特に何も言いません。

ただ、最後に現れたシオン・エルトナム・ソカリスという人物は型月作品をやっていた方ならピンとくる名前だそうで、「MELTY BLOOD」という作品にほぼ同じような名前の方がいるそうです。
私は「MELTY BLOOD」という作品にはあまり詳しくないのであとで調べておこうと思いました。

そして、次回の3章は「人智統合真国 SIN」ということで中国かな?なんて予想しながら楽しみにしています。更に、相手のマスターとしても芥 ヒナコが登場するので次回も女の子ということで楽しみです。

今日はここまで。
それでは。