FGO 2部2章「無間氷焔世紀ゲッテルデメルング」 13節~14節まで ※ネタバレ注意

2018年12月9日








こんにちは。
タクミです。(*・ω・)ノ

今日もまた2部2章の経過報告をしていこうかなと思います。
現在、私は16節まで終了しました。
おそらく17節が最後だと思います。
15、16節は展開としてもクライマックスなのでAPがあるなら一気に進んでほしいなと思います。

ということで今日は14節目までの出来事をまとめていこうと思います。
当然のように内容に触れていくのでネタバレ注意です。

 

第13節は巨人スルトから始まるかとおもいきやオフェリアの過去回想から始まりました。ただ、今回は先にオフェリアの話ではなく回想後の出来事に触れたうえでオフェリアの話に戻りたいと思います

巨人スルトの復活同時に事態の危険さを感じ取ってホームズが通常の予定より早く復活しました。ホームズが言うにはロストベルトの山の炎はムスペルヘイムから落ちた炎であり、存在していた太陽はスルトの体本体であるとのことでした。
スルトの話をホームズから聞くと今度は再びオフェリアの回想に移りました。


オフェリアの回想(最初)では日曜日が嫌いだと出てきますが
ここでいう日曜日とは何なのでしょうか?

ただ単に日曜日だと親が休みで家にいることが多く嫌だったという意味なのか?
それとも日から太陽を意味していて、スルトについてを言っているのではないか考えてみたりしましたが今のところはよくわかりませんでした。

また、コヤンスカヤが言っていたここはずっと水曜日=オーディンの日ということで英語でowdan(ヴォーダン)からキリシュタリアを意味しているのではないかと思いました。


また、オフェリアについての魔眼の能力が判明しました。(ホームズ後の回想
今更ですが型月作品にはノウブルカラーという生まれ持った特殊な資質に対する呼称があり、先天的に他者への運命干渉が可能である強力な魔眼はノウブルカラーと呼べます。そして、魔眼は三つのランクがあり上から「」、「宝石」、「黄金」となっています。

オフェリアの魔眼のランクは宝石ということで上から2番目のランクを指し、能力として未来視ができ都合の悪い可能性を先延ばしできます。

私個人のイメージとしては、じゃんけんで勝ち、負け、あいこという可能性があり、相手の勝ち、あいこという可能性を先延ばしし、負けの可能性をピン止めして引き寄せる能力だと思いました。

なのでマシュの動きが鈍ったのは、オルテナウスの出力が安定し続けるという可能性を先延ばしし、機能が停止する可能性を引き寄せたのかなと思っています。(正直合ってるかどうかわかりません


オフェリアの回想中、キリシュタリアと謎の光との会話のシーンがあり、謎の光はキリシュタリア一人で十分だったそうですが、キリシュタリア自身が他の6人の復活を願い出て、彼らのために復活のための代価を払ったというまさに物語の主人公のような人物でした。オフェリアはこのことを他のマスターたちに伝えないでいるキリシュタリアの姿から自分とは違うなるべくして生まれた存在だと認識し敬いはじめました。(ここから愛に発展していったんですかね?)

また、オフェリアは冬木へのレイシフトの事故の時、魔眼によりたまたまスルトを見てしまい、そこから縁が生まれ、ロストベルトにてサーヴァント召喚を行った際、シグルドを召喚したと思ったら、魂がスルトに乗っ取られてしまったシグルドが召喚されたという。
そして、このスルトの魂はシグルドが倒されることで解放され、開放してしまうと本来の肉体を手に入れてしまうというオフェリアにとってシグルドを倒されるわけにはいかない状況になってしまいました。


オフェリアの回想終了後、倒されるわけにはいかなかったシグルドが倒され、スルトが本来の肉体を取り戻し主人公たちと戦闘になりました。

戦闘はイベント戦で1ゲージ削ったら終了したのですが、戦闘後スルトによる灼熱のごとき攻撃によって主人公たちはやられてしまったかと思いきや本来のシグルドによりなんとか生存できました。


そして、攻撃を放ったスルトは北の山へ向かいはじめ、スルトの復活により回りの巨人たちが集落に接近を始めました。
主人公たちは城から出てきたスカサハ=スカディに城に入ることを許され、サーヴァント皆を回復させてもらいました。


回復後、スカサハ=スカディはスルトについての話と自分についての話を語り始めました。

通常であるならば神々の黄昏(ラグナロク)により神代が終了するはずでしたが、ロストベルトにおいてのスルトは星の終焉を目指そうとし、神々を殺し続けたことによりラグナロクが狂い始めました。最終的にスルトに勝つことはできず、封印することとなり、封印によってできたものがこのロストベルトにおける太陽でした。
そして、スカサハ=スカディは唯一残された神であると語りました。


スカサハ=スカディによる今回のロストベルトについての話を聞いた後、城の上から魔力反応があり現れたのは、ブリュンヒルデを助けた時に現れた謎生物でした。

その謎生物は、空想樹の種子であり自立行動ができるそうです。
ペペロンチーノが種子について語っていましたが、このような生物だとは思いもしませんでした。
この先、空想樹から種子だけでなく他の何かが飛び出してきそうで怖いです。


戦闘後、スルトに挑むに行くことを決め、シャドウ・ボーダーに乗り込み空想樹に向かったスルトの元へ向かっているというところで14節は終わるのですが、途中のブリュンヒルデとシグルドとの会話が印象に残りました。

現在は、スカサハ=スカディの影響のせいかブリュンヒルデがシグルドを見ていても殺さなければならないといった感情が抑えられているようで、普通では見ることのできない二人が共闘するという光景がありました。
今回の2章はこの二人の絡みを見ることができただけでも価値があったのではないかと思います。


今回も他に気になった場所としてカイニスがコヤンスカヤに対してこのような台詞を吐いたのですが、一体どういう意味で「愛玩」のケモノと言ったのか気になりました。これもしやビーストか?なんて予想が浮かびますが果たしてどうなのでしょうか…

今日はここまで。
それでは。