FGO 2部2章「無間氷焔世紀ゲッテルデメルング」 11節~12節まで ※ネタバレ注意

2018年12月9日








こんにちは。
タクミです。(*・ω・)ノ

今日もまた2部2章の経過報告をしていこうかなと思います。
現在、私は14節まで終了しました。
今回の12節で物語が大きく動き始めたので、一気に進めたくなりましたが如何せん自然回復だと一気に進めるのは難しいですね。


ということで今日は12節目までの出来事をまとめていこうと思います。

当然のように内容に触れていくのでネタバレ注意です。

 

第11節はゲルダの家で一晩過ごし、次の日シャドウ・ボーダーから連絡があり量産型ワルキューレに襲われていると知らせを受け向かう所からスタートしました。


ワルキューレを従えていたのは、スルーズ、ヒルド、オルトリンデでした。
スルーズ、ヒルド、オルトリンデはブリュンヒルデを慕っており汎人類史のブリュンヒルデだから戦闘は避けられないとわかっていても敵対したいとは思っていないようでした。
そして彼女らはブリュンヒルデに対しロストベルトの私たちだからと言って殺しても構わない存在なのか?と投げかけてきます。
ブリュンヒルデも言葉に詰まってしまいましたが、そこでナポレオンが殺しても構わないやつなんていない、背負いながら歩いていくといってスルーズ、ヒルド、オルトリンデに戦士について説き戦闘になりました。


1度目の戦闘終了後、ブリュンヒルデは長い年月を経たスルーズ、ヒルド、オルトリンデに本来のワルキューレのとは異なる制御不能の事象である人のココロ、感情の大幅な動きがあるといいました。
しかし、スルーズとヒルドはそのような人じゃないのだからあり得ないと言い放ち、激昂した彼女たち二人は再び戦闘を挑んできました。
戦闘後、スルーズとヒルドはブリュンヒルデの槍に貫かれ、そして、オルトリンデからはスルーズとヒルドが自ら槍に貫かれたかのように見えたようで驚いていました。
スルーズとヒルドはブリュンヒルデには勝てない、自分たちは壊れてしまっている自覚しこころの赴くまま動き消えていきました。


ワルキューレ達を退けた主人公たちはシャドウ・ボーダーにいた所長たちと何があったかを話し、優先目的をシグルドと空想樹にした方がいいかもしれないと話をし、シグルドを倒すべく再びスカサハ=スカディの城へと向かいました。

その道中、ナポレオンから主人公にはブリュンヒルデについてと自分にこのロストベルトについて教えてもらった人物について話してくれました。(ここは事前選択肢ですぐに休むを選んでいないと聞けないそうです。逆に車上に出るを選ぶとブリュンヒルデがいて、今日の戦闘について等を聞けます。)


 


城へ到着後まずシグルドとオルトリンデの二人との戦闘でした。

その戦闘後、ブリュンヒルデはシグルドを倒すべく大神刻印という本格的に開放すれば霊基だけでなく魂まで吹っ飛ぶような原初のルーンを用いてシグルド倒そうとしますが、オフェリアがやってきて魔眼を用いてブリュンヒルデを止めようとしました。
しかし、オフェリアの魔眼に対しブリュンヒルデは精神を固定させ別の可能性を発生させないことで対処しシグルドに宝具を放ちました。
ブリュンヒルデの宝具により倒せたかとおもいきや倒せず、シグルドは自分はシグルドではないと言い再び戦闘になりました。

シグルドとの2度目の戦闘はなかなか辛かったです。令呪1画使う羽目になったのでもう少しまじめなパーティメンバーで行けばよかったと反省しました。


戦闘後、オフェリアは炎が来ると恐れていたことが起こってしまったという表情になり、今回のロストベルトのおかしな点の1つであった太陽からスルトと呼ばれる炎の巨人が現れて12節は終了しました。

 

最初に話した通りこの節は物語として大きく動き始めたので、この先やっていくのが楽しみでしたね。

そして、今回ペペロンチーノが出たシーンがあったのですが、オフェリアを心配し、オフェリアの空想樹について話していたりといい人な感じが出ていました。
やはり印象に残っているマスターではあったので好きになれるかどうか気になっていましたが、今のところは好きになれそうな性格で良かったです。
ペペロンチーノのロストベルトは楽しみにしているので早く読みたいです。

今日はここまで。
それでは。