FGO 2部2章「無間氷焔世紀ゲッテルデメルング」 7節~8節まで ※ネタバレ注意

2018年12月9日








こんにちは。
タクミです。(*・ω・)ノ

今日も2部2章の経過報告をしていこうかなと思います。
現在、私は10節まで終了しました。
10節まで終えましたが、今回は8節までの方が区切りが良いのと8節にいつか参戦するであろうその日まで待っていたいキャラクターが現れたのでここまでにしました。

ということで今日は8節目までの出来事をまとめていこうと思います。
当然のように内容に触れていくのでネタバレ注意です。

 

まず7節では、檻の中からスタートしました
そして、檻の中で主人公とナポレオンが仮契約を結んだのですが、仮契約後主人公が倒れてしまいました。
そして主人公が目を覚ますとそこは真っ暗な世界でサーヴァント???がいました。
サーヴァント???曰くここは夢の中だそうです。
何故か多種のエネミーと戦いながら進んでいきました。

途中どこかで見たようなスキルがかけられているバーサーカーと戦いましたが、ガッツでの回復が3万と少なかったのでそれほど大変ではありませんでしたね。


バーサーカーを倒し終えると声が聞こえてきました。

バーサーカーに対する発言はどこかイリヤを思い出させるような内容でしたが、声の主は主人公と縁を結ぶために主人公を夢の中へ落としたようでした。
声の主は自分をアルターエゴ・シトナイと名乗りました。


そして、主人公が目を覚ますと見知らぬ女の子が立っていました。

彼女こそ先ほど語り掛けてきたシトナイだそうですが、彼女は自分は疑似サーヴァントだと語りました。そして本当に体はイリヤで、その体の中にシトナイ、ロウヒ、フレイヤの三柱の女神が寄り合わさりハイ・サーヴァント(神霊を複数入れたサーヴァント)として形成されたものであるとも語ってくれました。

とうとう実装されていないのも含めかなりステイナイト勢の人間が元?のサーヴァントが増えてきた気がします。正直、プリヤのイリヤが既にいるのでこんな風に登場することになるとは思いもしませんでした。
あとシトナイはかなり顔の表情のバリエーションが多く可愛いですね。
ただこのキャラクターは村正のようにいつ実装されるかわからないようなサーヴァントになると思います…


また、彼女からこのロストベルトでのスカサハ=スカディ汎人類史の北欧神話であればニョルズ神と結ばれる運命であったがそれを果たすことができずラグナロクを生き残ってしまった女神だそうです。

そして、スカサハ=スカディは汎人類史におけるフレイヤの義理の母親にあたる関係らしく、汎人類史の北欧神話を知ってしまったスカサハ=スカディはシトナイを殺すことはできなかったと推測しています。


さらに、シグルドについては「クリプターに従う赤い眼の英霊シグルド」はロストベルトのサーヴァントではないと教えてくれました。

加えて、「少なくともあの霊基は汎人類史のシグルドのもの」だそうです。
そして、まず打倒しなければならない相手は空想樹の情報、ペーパームーンという点からシグルドであると話しました。
主人公たちはシグルドをまず倒すべく、城から脱出してシグルドに対抗するための鍵であるこのロストベルトに存在するもう一人の女神の場所へ向かうこととなりました。


途中コヤンスカヤが巨人を連れて邪魔しに来ましたが巨人をけしかけただけで特に自分が何かをすることもなく逃げ切って終了しました。

 

ここまでで8節の出来事としては終わりですが、cmでエレシュキガルか?なんて言われていた相手がまさかのイリヤだったので驚きました。
2章だけ出番が終了するタイプのサーヴァントなのか今のところわかりませんが、この先もお助けキャラとして出てきてくれたらと思います。
個人的にはこの章で出番が終了しそうな気がしますが、この予想が外れることを祈って進めていきます。

今日はここまで。
それでは。