FGO 2部2章「無間氷焔世紀ゲッテルデメルング」 4節~6節まで ※ネタバレ注意

2018年12月9日








こんにちは。
タクミです。(*・ω・)ノ

今日もまた2部2章の経過報告をしていこうかなと思います。
現在、私は6節まで終了しました。
もう既に終えている方もいるようで、ちょこちょこネタバレ画像が飛び交い始めましたね。
あまりに早く終わらせる虚無期間が長くなるので、私はある程度の速さでやっていこうと思います。(AP25はすぐ進められる量ではありません…)


ということで今日は6節目までの出来事をまとめていこうと思います。

当然のように内容に触れていくのでネタバレ注意です。

 

4節は薬草を摘み終えて、ゲルダの住む集落にたどり着いたところから始まりました。
村に着いてシャドウ・ボーダーとの連絡が繋がり、ゴルドルフ所長が主人公たちに代わりゲルダに色々質問しました。
そして、この村の名前は第23集落と呼ばれ番号が名前に付いた集落であることや、25歳以上の大人はいない集落であることがわかりました。


集落に到着して、ゲルダの家で一泊することになった主人公たちはこのロストベルトがどんな生物によって構成されているかについての話をし、その後、そんな世界に住んでいるゲルダに今の現状についてどう思っているか、汎人類史における人間の生活についての話をしました。

しかし、ゲルダには今の自分に自由がないと考えることもないほど今の状況を当然のように思っているようで、言っていることが理解できないようでした。

私はここのゴルドルフを見てこのふとっちょは優しい人間なんだろうなと思いました。
正直、魔術師なんかやめて真っ当に生きた方がいいのではないかと思うほどに優しい人だと思いました。


そして次の日、集落の門には人だかりができており、見てみると集落の外に出る25歳の大人のための儀式を行っていました。

この儀式をすることで、御使い様(量産型ワルキューレ)が25歳の大人ために村の外に出るための扉を開けてくれるというものでした。(儀式の日以外で外に出るのは危ないけど問題ない?らしい)
主人公たちは儀式を止めるために、御使い様と敵対しましたが、敵も強く数も多いので苦戦していました。しかし、そんなピンチを救ってくれたのはナポレオンでした。


ナポレオンと共に量産型ワルキューレを撃退し、集落を離れナポレオンについてと、今回のシグルド以外に存在する敵である人物についての話を聞き、ナポレオンは自分は人理の英霊で味方であること、敵の名はスカサハ=スカディという人物で神様であるとわかりました。

彼女は、ロストベルトに存在する生物を殺すか、愛すかの基準で判断し、全ての命を愛する神であるらしく、その愛される対象の中には主人公たちも含まれているようで、殺されるようなことはないとのことでした。
そのため、次の行き先としてこれからそのスカサハ=スカディの城に向かうということになりました。


そして、城についた主人公たちはスカサハ=スカディと出会い、今回シグルドと一緒に追加された新サーヴァントである第3再臨のワルキューレ(スルーズ)に主人公たちを捕らえよと命じスルーズと戦闘することになりました。


そして、スルーズと戦闘をしている最中、シグルドとオフェリアがやってきて今度はシグルドとの戦闘になりました。

クエストとしてはシグルドとの戦闘は2度あったのですが、2度目のクエストはマシュが強制参戦、サポートもナポレオン固定となり、相手方としてもシグルドは再臨し、オフェリアは魔眼を使用し、ナポレオンとマシュの能力を下げてくるというなかなか辛い状況の戦闘となりました。

この戦闘直前に、シリアスな空気のはずなのに以前この城に攻め込んだことがあったナポレオンがオフェリアに惚れた云々の話があったのですが、なかなかぶっ飛んでましたね。
個人的は面白かったのですが、オフェリアの表情があまり崩れなかったのが残念でした。

シグルドとの戦闘後、更にキリシュタリアからの頼まれごとをしにやってきたカイニスが登場し、主人公たちはキリシュタリアからスカサハ=スカディに対しての話を聞かされて、スカサハ=スカディにより牢屋にぶち込まれて6章は終了しました。

カイニスはキリシュタリアの所へ帰りました。(めんどくさいので色々割愛)
キリシュタリアの話は自分たちの目的、既に自分のところの空想樹の根が地球の8割を覆いつくしているということで彼のロストベルトはかなりヤバそうです。
割と2章の6節の最後の話はキリシュタリアについて重要そうな話なので頭の片隅にでも記憶を置いておくといいかもですね。

今日はここまで。
それでは。