2018年夏アニメ はたらく細胞 第2話 感想

2018年10月3日








こんにちは
タクミです!(*・ω・)ノ 

今日は2018年夏アニメの一つであるはたらく細胞の2話を見たのでその感想を書いていきたいと思います。

今日はよくある外傷のすり傷にまつわる話なので、すり傷ができた際に体の中では何が起きているかという内容でした。

そして今回はすり傷ということで1番関わってくる細胞が血小板なので、ものすごく楽しみにしていました。
とにかく可愛いです!!!

 

そんな血小板の可愛さを知ってもらうために早速感想を書いていきたいと思います。

 

まず最初は相変わらず迷子になっている赤血球からのスタートでした。

すぐに先輩赤血球と出会い道案内をしてくれるという話になり、場面が切り替わると

物を運びながら、階段を下りている血小板たちに移りました。
ただただ可愛いです。
なぜ物を運んでいるだけなのに心が穏やかになるのか…可愛いは正義!!

そして平和な日常の中細胞各々がちゃんと仕事をしていましたが…

すり傷により、大爆発が起き普通ならば都市が滅亡しそうな穴が開いてしまいました。
すり傷やべーと思いながら見ていました。

そしてそこから

うじゃうじゃ菌が現れました。
菌が現れたので白血球も登場。

ですが菌を駆除する彼らでも菌の量が多くなかなか苦戦してしまいます。

そんな菌に苦戦している白血球を助けてくれたのはなんと…

血小板たちです!!
現れる度可愛いのでこの子が主人公でいいんじゃないかな?なんて思ってしまいます。
そして血小板たちは

すり傷によってできた穴をふさぐことにより、菌の侵入を防ぐ役目を果たしてくれました。
そんな血小板たちがすり傷をふさぐ膜を作っている間、私はお遊戯会を見ているような気分になりましたね。
本当に可愛すぎる…

穴をふさいだことにより、白血球たちは菌を消滅させることができました。

そして最後には傷ができた時にできるかさぶたがどのようにできてくるかの工程を示してくれました。

穴をふさいだ膜に赤血球やら白血球やらが集まりかさぶたができるらしいです。
けがをした時に血小板がなにかしらの役割を果たすということは知っていたのですが、こんな風に説明してくれるとわかりやすいですね。


すり傷は昔は消毒して、ガーゼ等を貼って治していましたが、調べてみると今では消毒を行うのは治りの速さが遅くなるそうで、使われなくなってきているそうです。

今はすり傷は水や生理食塩水、せっけんを使って、傷を乾燥させない素材を傷口に貼るのが効果的だと言われているそうです。
毎回調べると新しい発見があるので楽しいですね。

今日はここまで。
それでは。